20代が初めて人間ドックに行ってみた時の体験談|若くても受けるべし


個人事業主やフリーランスで仕事をしていると、気になるのは健康面です。
会社のように健康診断も無いし、体調を崩すと収入にダイレクトに影響するので、健康は非常に重要です。

そこで、今回は僕が初めて人間ドックに行った時の経験をシェアしておきたいと思います。

人間ドックに行ったきっかけ

独立して個人事業主になってからは一切健康診断や人間ドックを受けていなかったのですが、同級生や知人がガンで亡くなった事をきっかけに、一度人間ドックを受けておこう!と決意しました。

20代で人間ドックは早いと思う人もいるかもしれませんが、一度受けておくと安心出来ますし、健康診断よりも幅広い検査が出来るのでメリットも大きいです。

人間ドックの流れ

40代以降になると泊まりで人間ドックを行ったりもありますが、今回は日帰りの1日人間ドックコースにしました。
料金は4万円程。
だいたいこれくらいが相場みたいです。

電話で近くの病院に人間ドックを申し込むと、問診票と検尿・検便容器などが送られてきます。
前日はアルコールや油の多い食事は控え、21時くらいまでに夕食を終えます。
翌朝は飲食をしないで、9時頃に病院へ。

受付を済ませ、診察着に着替えて順番を待ちます。
若い人は居ないかも?と思っていましたが、意外に同年代らしき人もちらほら居ました。

そしてここからはそれぞれの検査を回っていきます。
僕は特にオプション検査などは付けずに標準のコースで、受けたのはこんな感じ↓。

問診
身長・体重・腹囲測定
心電図
血圧
肺機能
視力・眼圧測定
眼底検査
腹部超音波検査
血液検査
尿検査
便検査 
胸部X線
胃部X線

これくらいの検査を受けて、午前中で診察は終わります。
そして病院で昼食を取り、午後に医師の結果説明を受けるというのが流れです。
僕はギリギリで申し込んだこともあり、対面での結果説明は無く郵送のみにしました。

胃部X線

上記の検査内容で、その他は特筆すべき点は無いですが、気になる人が多いのは胃部X線だと思います。
いわゆるバリウムを飲んで、レントゲン撮影を行う検査ですが、「ゲップを我慢しなければいけない」「バリウムがまずい」など不安になる話しも多いですよね。

僕も不安でしたが、思っていたよりも大丈夫でした。
あんまり不安がるよりも、考えすぎない方が良いと思います。

補助・助成金制度を活用しよう

フリーランスで仕事をしている場合、国民健康保険に加入していると思います。
これは自治体単位で運用されている制度なので、自分の住んでいる自治体で人間ドックの助成制度が無いか調べてみましょう。

僕の住んでいる地域では、人間ドックを受ける際に上限1万円まで助成が出ました。
事前に申請して、許可証を病院に持っていけば1万円割り引かれた料金で済むといった流れでした。
活用出来るものは活用しましょう!

絶対に受けておいた方が良い

ガンに限らず、病気は早期発見出来れば大事には至りません。
「面倒だから」とか、多少の出費を惜しんだことで自分の人生を台無しにしないように、絶対に受けておいた方が良いです。

人間ドックは、人間ドックのここカラダなどの比較サービスを使って申し込むのがオススメです。

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