扁平疣贅?顔面播種状粟粒性狼瘡が完治するまで

2年半程前、突然目の下が赤くなりました。
ちょっと腫れているような感じで、まぁストレスかな?くらいで放置。

でも治らず、徐々にニキビのような感じになってきました。
範囲も徐々に広がっていったので、さすがに2ヶ月後に皮膚科へ。

青年性扁平疣贅ではないか?と診断され、ヨクイニンが良いとの事で、一生懸命薬やはと麦茶を服用しました。
あとは塗り薬も。

しかし一向に良くなりません。
半年程経っても治らないので、念のため別の皮膚科へ。

こちらでは、「顔面播種状粟粒性狼瘡」では?と診断されます。
調べてみると酒さ様皮膚炎の一種のよう。

どちらにしても免疫力を高め、基本的には自然治癒しかないとの事で、皮膚科には以降行きませんでした。
結果、1年ほどでピークを迎え、以降は徐々に収まって完全に治ったのは2年くらいだと思います。

今でもニキビ跡のような感じで跡は残っていますが、ほとんどわからない感じです。
それまではコンシーラーとファンデーションを使っていました。

経験をふまえて

僕も発症時は必死に情報を探したりしていたので、少しでも参考になればと書かせてもらいました。
今も跡が残っているのは、発症時に潰したりしていた事も関係しているのかなと感じます。

なのでなるべく触らず、規則正しい生活と食事で免疫を高めるのが一番だと思います。


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