LancersでWEBサイトの月額保守・管理契約はどうすれば良い?クラウドソーシングの規約

Lancers(ランサーズ)やCrowdWorks(クラウドワークス)といったクラウドソーシングサービスを利用してWEB制作業務を受注している方は多いと思います。

今回はそんなクラウドソーシングでWEBサイト制作を納品した後、サイトの月額保守・管理契約はどうすれば良いのか?とふと思った事があったので、考察してみたいと思います。

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クラウドソーシングの規約は

Lancers(ランサーズ)もCrowdWorks(クラウドワークス)も、利用規約では”プラットフォーム上でマッチングした者同士は、プラットフォーム外で取引してはいけない”という規約があります。

これに違反すると、ランサーズの場合は違約金として100万円との記載もあります。

一度クラウドソーシングのサイト上でマッチングしたら、永久に直接取引は出来ない、しかも違約金が余りに高額であるというのは利用者に厳しい感じもしますし、実際この余りに利用者に不利な規約は、法的に無効な可能性がある、という意見もあるみたいですね。

でも、プラットフォーム側からすれば直接取引は企業利益に深刻なダメージを与えますし、クラウドソーシングに限らずマッチングサービスはこの様な規約を大なり小なり設けています。

クラウドソーシングを通した方が良い

ランサーズやクラウドワークスなどのプラットフォームを通した方が未払いなどのトラブル防止にもなりますし、メリットも多いです。
案件を受注出来るのもプラットフォームのおかげですからね。

なのでバレない様に直接取引をしよう、という人はほぼ居ないと思います。
問題は、WEBサイト制作で案件を受注し、その後管理契約も結ぶことになった場合にどの様な手順を踏めば良いかですよね。

管理契約用のプロジェクトを立ち上げるのがベストか

本当は月額決済機能もクラウドソーシング上で提供してくれていれば良いのですが、現状はその様な機能は無いようです。
なので、例えば半年や1年事にプロジェクトを立ち上げ、その都度クライアントに決済をしてもらう、というのが現状の最適解に思えます。

さすがに1ヶ月ごとにこの作業をするのは面倒なので、ある程度まとめた方が良いですね。

永久に手数料を払い続けるというのは厳しい印象も受けますが、その分の価格も上乗せして管理費を設定するしか無いですね。

まとめ|月額保守・管理契約は難しい

いかがでしたでしょうか。
今回はLancers(ランサーズ)やCrowdWorks(クラウドワークス)といったクラウドソーシングサービスで、クラウドソーシングでWEBサイト制作を納品した後、サイトの月額保守・管理契約はどうすれば良いのか?という点について考察してみました。
ご参考になれば幸いです。

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