一軒家(戸建て)の火災保険を見直して安くなった話|おすすめの火災保険の入り方


実家の火災保険が満期を迎えたので、「一度見直してみようかな―」と別の火災保険会社に乗り換えたら半額近くになったので、その時の体験をシェアしたいと思います。

火災保険を見直す

今まで実家の火災保険は、知り合いの営業担当者に任せっきりで特に見直しもせずに更新していたらしいのですが、今回担当が居なくなった事もあって火災保険の見直しを頼まれました。

今まで入っていたのは、損保ジャパンの「THE すまいの保険」。
口コミなどをみていても、決して悪い保険では無いのですが、一応【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】を使って見積もりを出してみる事にしました。

条件は、必要最低限の保障があって、保険料が安い事。
見積もりを出してみると、結構火災保険会社によって差がある事に驚きました。

概算、かつ各家庭の条件で違いがあると思いますが、私の場合で単純に保険料金が安い順だと、こんな感じでした。

【保険料金別ランク】
A.日新火災
B.AIG損保、朝日火災、セコム損保
C.その他大手保険会社

一番安かったのは、日新火災。
聞いたことが無い保険会社だったんですが、東京海上グループみたいです。

Bランクの3社もそこまで日新火災との差は無くて、しかもこのBランクですら今の保険料よりだいぶ安かったので驚きました。

Cランクの大手保険会社は、今の料金ですね。
万が一の時は大手の方が安心というメリットもあるかもしれませんが、今回は見送ることに。

で、結局私の場合はセコム損保の【セコム安心マイホーム保険】に申し込みました!
WEBで申し込みしやすかったのと、セコムという事で安心できたので。笑

おすすめの火災保険の入り方

火災保険はしっかりと理解すれば、決して難しいものではありません。
基本の火災保険に加え、あとは風災や水災なども保証するか、といった感じです。

自分の家が高台にあったり、水災はまず無いだろうという場合は水災保障を外すと保険料も安くなります。
なので一つ一つ保障を見直すのも大切です。

この章では、おすすめの火災保険の入り方をご紹介したいと思います。

個人賠償責任特約には入るべき

火災保険には色々な特約を付ける事が出来ますが、個人的に個人賠償責任特約には入っておくべきだと思います。
個人賠償責任特約とは、住宅に関わらず普段の日常において他人に怪我をさせたり、物を壊してしまって損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われるものです。

例えば自転車での走行中に歩行者とぶつかって万が一死亡させてしまうと、1億円程の賠償責任になる場合もあります。
あとはお店の商品をうっかり壊してしまったりなど、様々なケースで個人賠償責任保険は使えます。

火災保険のセットで特約してつければ、個人賠償責任特約を付けても年間で数百円〜千円程度のプラスで1億円の保障がつくなど、かなりお得な保険ですので、他に自動車保険やクレジットカードなどで個人賠償責任特約を付けていない場合は、絶対に付けたほうが良いです。
ちなみに個人賠償責任特約は火災保険に付帯させるのが一番保険料が安いです。

長期契約がお得

なんとなく1年契約で火災保険に加入している方もいるかもしれませんが、これを5年や10年などの長期契約にすると保険料もお得になります。

長期契約にしたからといって解約出来ないとかも無く、保険料を既に収めた分についても解約返戻金があります。
長期契約にしても1年毎の支払いが出来るので、長期契約にしておいた方がお得です。

地震保険について

火災保険と一緒に加入できる保険として、地震保険があります。
地震保険は公的なセーフティネットという意味合いが強く、住宅の再建資金というよりも被災後の生活保障をする為の保険です。

あとは地震が原因の火災については火災保険では保障されないので、そいういう点でもメリットがあります。
万が一地震で自宅が全壊しても、住宅ローンの支払いは免除になりません。
そういった点から、出来るだけ入っておいた方が良い保険ではあります。

ただ保険料がだいぶ高くなるので、被災しても生活が出来る貯金があったり住宅ローンの支払いが無い方は、地震保険に加入しないという選択肢もあると思います。

火災保険は絶対に見直すべき

保険の見直しは面倒くさくってハードルが高いというイメージですが、実際はそんなことありませんでした。
何年も加入する事になるので、保険料の差はかなり大きな金額になってきます。

まずは【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】などで見積もりを出してみると良いですよー!



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