財布を無くした時の体験談と対処方法をご紹介|財布落とした!つらい

金欠の若者

財布を落としました。
しかも旅行先で。

財布の中には現金4万円、運転免許証、保険証、銀行カード、クレジットカードが複数枚入っていました。
最悪とはまさにこのことですが、今回は財布を無くした場合にどうするべきか、経験談を交えてご紹介したいと思います。

来た道を探す

まずは最後に財布を確認した後から財布を無くすまで、自分が辿った道を探してみましょう。
運良く見つかれば最高ですし、最悪現金が抜かれていたとしても免許証などが戻ると今後が楽です。

ありそうな場所・公共交通機関に電話

財布を落とした可能性が高い場所、お店やバス・電車・タクシーなどの交通機関に電話で財布の落とし物が届いてないか確認してみましょう。
落としてすぐに電話して「届いてない」と言われても、まだ諦めてはいけません。
時間差で見つかったり届いたりする場合もあるので、当日の夜や翌日の朝などにも電話してみましょう。

警察に届けを出す

路上で財布を落としていた場合は、警察に届けられます。
近くの交番か警察署へ行って、遺失届(紛失届)を提出しましょう。
「財布を無くしました」といえば案内・手続きをしてくれます。

その後見つかった場合は、警察への連絡が必要です。

クレジットカード会社に連絡する

財布に入っていたクレジットカード会社に、カードを無くした事を連絡しましょう。
電話番号は「VISA 紛失」などで検索すればすぐに出てきます。
まずはクレジットカードの不正利用がないか確認して、現在のカードを停止・再発行を依頼することになります。

アップルペイについて

今は自分のスマホの中にアップルペイなどを使ってクレジットカード情報を入れている人も多いと思います。
当然カードを停止するとアップルペイ(電子マネー)も使えなくなるので、注意が必要です。

例えば旅行先で財布を無くした場合、今後の観光・移動手段の最後の砦がアップルペイだとしたら、カードを停止すると帰ることすら出来なくなる可能性があります。

なので、カードを停止する前にSuicaにたっぷりチャージしておくなど、対策が必要です。

ちなみに、アメリカン・エキスプレスは停止の連絡後数時間で新しいカード番号が自動でアップルペイに登録されて、使用できるようになりました。
(他のカードは新カードが自宅に届いてからじゃないとダメ)

アメックスの顧客対応は凄いと聞いてはいましたが、さすがです。
再発行のカードもアメックスが2日ほどで一番最初に速達で届きました。

免許証を無くした場合

免許証は利用停止などが出来ない為、とにかく再発行するしかないです。
自分が住んでいる場所を管轄する運転免許センターや警察署で手続きする事が可能です。
申請には再発行手数料と証明写真、身分証が必要です。
所要時間は30分〜1時間程度みておきましょう。

保険証を無くした場合

健康保険証を紛失した場合、会社員・公務員の方は勤め先、自営業などで国民健康保険に加入している方は市役所での手続きが必要です。

現金が必要!どうすれば良い?

旅行先などで財布を落とした場合、現金が無いと観光はもちろん、食事や宿泊、帰宅することも出来なくなる場合があります。
まず第一に検討すべきは、交番で最大1000円お金を借りることの出来る「公衆接遇弁償費」という制度です。

この公衆接遇弁償費制度はまさに出先でお金が無く、帰宅出来ないという場合などに利用出来るもので、家族や友人への電話代や電車賃として借りる人が多いようです。

なんとかApple Pay、クレジットカードを現金化出来ないか

なんとか銀行カード、クレジットカード無しでスマホのみの場合でも現金を手に入れる方法は無いか、必死に調査してみました。
クレジットカードの枠を現金化するグレーっぽいサービスはありますが、やはりカード自体が無いと厳しいのと、店舗で即日現金というのはあまりないみたいです。

ATMでお金を降ろそうにも、カードが無いとまずダメです。
唯一、「じぶん銀行」というauの銀行ではスマホのみでお金を降ろせるみたいですが、私は口座を持っていなかったので却下です。

かなりの強硬策として、電子マネーが使えるお店で買い物している人と交渉し、「電子マネーで代わりに会計するから、その分現金を下さい」という手段もあります。

「手数料として会計金額より現金は少なめで良いです」など、あらゆるカードで交渉するのです。
ですが、当然向こうからすると怪しまれますし、かなり大変です。

最後の砦、キャッシング

アコムやレイクなどのキャッシングでは、ATMで即日現金を借りる事が出来ます。
30日間は利息0円なので、借りた金額を後日そのまま返すだけでOKなので、オススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
財布を無くすって、本当につらいですよね。
「なんて自分は愚かなんだろう」とか考えたり、その後しばらく気分最悪ですし。

一応私の体験談としては、財布を旅行先で無くし、まだ翌日観光の予定があったんですが「もうホテルか漫画喫茶で帰りの時間まで引きこもりたい・・。」とへこんでいました。

でも、ここで諦めたら旅行に来た意味がない!と色々と考え、今回の記事内容を実行しました。

まず買い物客との交渉で失敗して心が折れかけましたが、無事キャッシングを活用して予定通り観光を楽しむ事が出来ました。

お金とは、いってしまえばただの数字です。
落ち込んでいても財布が戻ってくる訳ではないので、切り替えが大事ですよ!

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