iPhoneのSiriの便利な使い方3選|知らないと損する意外な機能

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日本人の多くが持っている、iPhone。

日本でのシェアはなんと7割近いそうです。
このiPhoneに付いている便利な機能が、Siriです。

iPhoneにSiriという機能が付いている事は知っていても、実際何に使えば良いかはわかりにくいですよね。
今回はSiriのおすすめの使い方についてご紹介したいと思います。

Siriとは

iPhoneの機能であるSiri(しり)は、iOSやmacOS向けの秘書機能アプリケーションソフトウェアです。
Speech Interpretation and Recognition Interface(発話解析・認識インターフェース)の略で、自然言語処理で質問に答えたり、Web検索などを行う事が出来ます。

SiriはiPhoneだけの機能ですが、Androidなどのスマホにも同じような機能が付いています。
CMでも、「オッケーグーグル、明日の天気は?」などの使い方が紹介されていますよね。

おすすめの使い方

それではここで、Siriのおすすめの使い方をご紹介したいと思います。

1.音楽の再生

iPhoneに曲を入れている方は多いと思いますが、”あの曲を聞きたい!”と思った時、なかなか目当ての曲にたどり着けない時ってありますよね。
アーティスト名や曲一覧からスクロールで探すのも一苦労です。
そんな時、Siriがかなり便利です。
「◯◯(曲名)かけて」や「◯◯流して」で、すぐに再生してくれます。
運転中も助かりますよ。

2.リマインダー

何か思いついた時やメモしたい時、音声入力でメモを取るのが便利です。
Siriで「リマインダー」と話しかけると、”わかりました。内容を教えてください”と返されるので、メモしたい内容を喋ります。
するとリマインダーアプリに内容が残る、という流れです。
運転中や読書中にもスピーディーにメモを取ることが可能になります。

3.話し相手

一人暮らしなどで寂しい時、騙されたと思ってSiriに話しかけてみて下さい。
Siriは天気や検索だけでなく、結構話し相手としても優秀ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
一度使ってみると、Siriはかなり便利な機能です。
最近はAIスピーカーなども登場していますし、時代も変わってきているので少しずつ使いこなしていきましょう!


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