バチェラージャパンを名著で読み解く|友情と恋愛どちらを優先すべきか

世界で大人気の恋愛リアリティ番組「The Bachelor」の日本版である、「バチェラー・ジャパン」が、amazonプライムビデオに登場したので観てみました。

「バチェラー・ジャパン」は、外見も良く高学歴で高収入という、まさに理想の独身男性が多数の女性から結婚相手を選ぶという番組。
エピソード1では、1人の男性(久保裕丈氏)と25人の女性が色々な場所でデートを繰り返していきました。
場所を変えたりする度に、久保さんが残って欲しいという女性にバラを渡し、貰えなかった女性は脱落していくという、まさに恋愛サバイバルな内容です。

女性同士の戦い

1人の男性を巡って25人の女性が争う訳ですから、当然戦いは熾烈を極めます。
しかもこの番組の企画中は、女性たちは共同生活。

嫉妬や裏切りなど、様々な人間模様をみることが出来ます。
番組としてもそういった展開があった方が面白い訳ですから、企画もシビアになっていきました。

例えば、デートの相手は1人〜数人を毎回久保さんが女性の中から選びます。
しかし回が進んでいき、女性も少なくなってくると、より女性の事を深く知る為にと、女性同士の話し合いでデート相手を決める、などという場面もありました。
あとは2ショットデートが終わった後、その女性が次回のデート相手を選ぶ、というものも。
この選ぶ中には、当然自分も入っている訳です。

つまり、自分を選んでも良いし、誰かに譲っても良い。
でも自分を選べば他の女性に申し訳がないし、気まずい思いをする事になる。

難しいですよね。
この選択を迫られたのは、柏原歩さんと、森田紗英さんです。

結果、柏原歩さんは1回は自分を選び、次は森田紗英さんに譲りました。
そして森田紗英さんは、1回は自分を選び、次はバチェラー(男性)が相手を選ぶという展開だったので他の人になった、という事になりました。

当然その後女性同士で険悪な感じになっていましたが。

バチェラージャパンを名著で読み解く

デートの相手を女性自身が選ぶ。
自分でも良いし、他の女性に譲っても良い。

皆さんならどうするでしょうか。
友だちと同じ人を好きになることは、日常でもあると思います。
ではこのような場面を、名著で読み解いてみましょう。

成功哲学や自己啓発書で有名なナポレオン・ヒルは、「思考は現実化する」という本の中でこう言っています。

批判を気にする。
他人の考えや行動、発言が気になり、批判されることばかりを恐れる結果、行動を起こさない。
これは、このリストの中でも最大の敵である。
なぜなら、これは目には見えないが、誰もが潜在意識の中に持っているものだからだ。

(略)

数え切れないほど多くの人々が、年齢を問わず、他人への憚りということで自分の一生を台無しにしてしまっている。
これも批判を恐れてのことである。
どんなに相手が立派で、高潔な人物であれ、あなたの正当な希望をあきらめさせたり、あなたが自由に生きる権利を侵害することはできない。
自然の法則に照らし合わせても、そのようなことができる何の根拠もないのだ。

つまりこのナポレオン・ヒルの言葉に従えば、周囲を気にする事無く本当の目的に向かって行動するのが正解、つまり女性は自分自身をデート相手に選ぶのが正解、という事になります。

周りの目なんて、どうでも良いことです。
その時なにか言う人が居たとしても、気にする必要は無いのです。
批判されない事よりも、自分の人生をより良いものにする方が遥かに大事なんですから。

まとめ

バチェラージャパンは、番組としてもとても面白いです。
デートもゴージャスで、華やか。
男性や女性の振る舞いなども、とても勉強になります。

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