恋愛リアリティ番組の最終回って、結果を見届けるまでドキドキが止まりませんよね。
「今日、好きになりました。インチョン編」もついに第5話、最終話を迎えました。
今回は放送を見た内容をもとに、最終話のあらすじをまとめます。
今日好き インチョン編 第5話(最終話)のあらすじ
「今日、好きになりました。インチョン編」第5話は、2026年7月13日(月)よる9時からABEMA SPECIALチャンネルで配信されました。
全5話にわたって描かれてきた10人の恋の結末を見届ける、告白タイムが中心の回でした。
りら→そら 想いは届かず
まず告白に踏み切ったのはりらでした。
りらは出会ったときからずっとそらのことが気になっていたと、まっすぐな想いを伝えました。
けれどそらには他に気持ちを寄せている相手がいて、りらの告白を受け取ることはできませんでした。
そらは告白タイムのあと、最後のアピールタイムで自分の想いがうまく伝わっていなかったのではと悔やみ、涙を見せる場面もありました。
るる しゅん・えいた 2人からの告白に悩む
るるは、しゅんとえいたの2人からそれぞれ想いを寄せられていました。
えいたはるるのために、アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターとるるを掛け合わせたオリジナルイラストを用意し、想いをアピールしました。
それでもるるは2人のうちどちらか一人を選ぶことができないという結論を出し、告白は見送りました。
ひまり・ゆうな→せいたろう 2人からの告白
せいたろうには、ひまりとゆうなの2人が続けて告白しました。
せいたろうは、どちらか一人を選んで幸せにする自信が持てないことを理由に、2人の想いに応えることができませんでした。
たまき&そら 最後まで届かなかった想い
そらは告白タイムを迎えるまでの間、たまきに手作りのブレスレットを渡すなど、最後までアピールを続けていました。
けれどたまきは、告白に踏み切る決断まではできなかったと涙ながらに気持ちを明かしました。
こうして最終話の告白タイムはすべての告白が実らず、成立カップルは0組という結末で「今日好き インチョン編」は幕を閉じました。
スタジオからも驚きの声があがるほど、切ない最終回でした。
続くシーズンは、2026年7月27日(月)よる9時スタートの「今日、好きになりました。夏休み編2026」です!
新メンバーを迎えて、また新しい恋の旅が始まります。
「今日、好きになりました。」インチョン編とは
「今日、好きになりました。」は、ABEMAで配信されている恋愛リアリティ番組シリーズです。
現役高校生の男女が旅先で共同生活を送りながら、恋のお相手を見つけていく様子を追いかけています。
インチョン編は、韓国・仁川を舞台にした修学旅行スタイルのシーズンで、2026年6月15日から7月13日まで毎週月曜よる9時にABEMA SPECIALチャンネルで全5話が配信されました。
継続メンバーのたまき・そらに加え、せいたろう・しゅん・はるか・えいた・りら・ゆうな・るる・ひまりの新メンバー8人を合わせた、合計10人が恋の行方をかけて過ごしたシーズンでした。
※放送内容・配信予定は変更される場合があります
公式情報は下記のABEMA特集ページでもご確認いただけます。
今日、好きになりました。インチョン編(ABEMA公式)