吹奏楽の楽器の種類と違い、それぞれの特徴|入門編

吹奏楽

2018年5月20日(日)、関ジャニ∞司会の音楽番組「関ジャム」で、「知れば面白い!管楽器の面白さを徹底解剖!」が放送されました。
吹奏楽の初心者に向けても大変参考になる内容でしたので、今回はその番組内容をベースに、吹奏楽の楽器についてご紹介したいと思います。

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吹奏楽の楽器の種類

トランペットやサックス、フルートなど、吹奏楽部にあまり詳しくない人が思い浮かべる楽器はせいぜい数種類だと思います。
でも実際には様々な種類の楽器があります。

【主要楽器抜粋】
フルート、ピッコロ、クラリネット、サクソフォン、オーボエ、ファゴット、トランペット、オーボエ、ホルン、トロンボーン、アルトホルン、バリトン、ユーフォニアム、チューバ

上記の楽器も、吹奏楽ではほんの一部。
更に、例えばトロンボーンだけでもバルブトロンボーン、アルトトロンボーン、テナートロンボーン、テナーバストロンボーン、バストロンボーンなど様々な楽器に分かれているのです。
これらも合わせると、楽器の種類は100種類以上にもなります。

主な楽器の特徴・役割

【サックス】
ジャズ・演歌など幅広いジャンルに

【ホルン】
牧歌的な音。万能で出番が多い

【トランペット】
華やかな音でソロが多い

【ユーフォニアム】
中低音でメロディーも伴奏も可能

【トロンボーン】
中低音でトランペットを支える

【チューバ】
低音で伴奏が多い

金管と木管の違い

吹奏楽の楽器は、金管楽器と木管楽器の2種類に分けられます。

【金管楽器】
トランペット、トロンボーン、ホルン、ユーフォニアム、チューバ

【木管楽器】
サックス、クラリネット、フルート、ピッコロ、オーボエ、ファゴット、リコーダー、オカリナ

あれ、サックスとかフルートも木管楽器なの?と感じる方もいるかもしれませんが、実は金属製・木製の違いではなく、演奏の仕組みの違いなのです。

金管楽器は唇を振動させて音を出し、木管楽器は唇を振動させず、多くはリードを使って音を出します。
リードとはマウスピースに付ける薄い板の事で、これを振動させることで音を出しているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
知れば知るほど面白い、吹奏楽の世界。
難しいことは抜きにして、まずは一度コンサートなどに足を運んでみると絶対に楽しめますよ!

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